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経理・事務 / GUIDE

個人事業主の確定申告ソフトと請求書ツールの選び方|マネーフォワード・やよい・Misoca

公開日:2026-10-18 最終更新:2026-10-25 文:西條洋平

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公式情報確認日:2026年10月18日

この記事の結論(先に知りたい方へ)
  • 白色申告ならやよいの白色申告 オンライン。公式サイトで「ずっと無料」と案内されています。
  • 青色申告で、銀行・カード明細の自動取込を使いたいならマネーフォワード クラウド確定申告。パーソナルミニは年払いで月900円(税抜)、1か月の無料トライアルはカード登録不要で、自動で有料に移行しません。
  • 請求書を作るならMisoca。無料プランで月10通まで作れます。
  • 確定申告の直前は申し込みが集中します。年内に無料期間で操作を確かめておくと安心です。

広告・PR/公式サイトで現在の料金と条件を確認できます。

集客の記事も顧客対応も自分で行う人にとって、帳簿と確定申告は毎年必ず来る事務作業です。この記事では、ひとり仕事で使いやすい確定申告ソフトと請求書ツールを、料金と無料期間から選べるように整理します。

確定申告ソフトの料金を比べる

表は左右にスクロールできます。

個人事業主向けプランの比較
項目マネーフォワード クラウド確定申告やよいの白色申告 オンラインやよいの青色申告 オンライン
料金パーソナルミニ:年払いで月900円(年10,800円)、月払い1,280円/パーソナル:年払いで月1,280円、月払い1,680円(いずれも税抜。2026年12月1日から改定され、パーソナルは年払いで月1,880円・月払い2,880円、ミニの月払いは1,680円に。ミニの年払いは据え置き)ずっと無料(フリープラン)1年間無料で試せる(キャンペーン適用時)。2年目以降は公式料金ページで確認
無料で試す1か月の無料トライアル。カード不要、自動で有料に移行しない―初年度無料
向く人青色申告。銀行・カード明細を自動で取り込み、レシートも撮影で記帳したい人白色申告で、費用をかけずに申告書を作りたい人青色申告を、まず1年間無料で始めたい人

マネーフォワードは、2026年12月に料金体系の一部改定を予定していると公式ページに記載があります。申込前に最新の料金を確認してください。

出典:マネーフォワード クラウド確定申告・料金/弥生・確定申告ソフト(確認日:2026年10月18日)

広告・PR/リンク先は各社の公式サイトです。

請求書はMisocaで、月10通まで無料

Misocaは、見積書・納品書・請求書をクラウドで作成できる弥生のサービスです。無料プランで月10通まで作成できます。月15通まで使えるプラン15は年額8,800円(税抜)で、公式サイトでは初年度無料のキャンペーンが案内されています(自動更新の決済方法の登録が条件)。上限を超えた分は1通70円(税抜)です。

出典:Misoca・料金プラン(確認日:2026年10月18日)

これから開業する人は、開業届から

これから個人事業を始める人は、弥生のかんたん開業届(広告)のような無料のサービスで開業届を作成できます。青色申告を選ぶ場合は、承認申請書の提出期限も公式で確認してください。

freeeを検討している人は、freee会計の公式サイト(広告)で個人向けプランの料金と無料お試しを確認できます。

選ぶときに確認すること

  • 白色か青色か:申告方法でソフトの選択肢と料金が変わります。
  • 明細の自動取込:事業用の口座やカードを分けておくと、自動取込の効果が大きくなります。
  • 無料期間の終わり:無料期間後に自動で有料になるかどうかは、サービスごとに異なります。

SNS・レビューで見られる利用者の声

この節について

レビューサイト・note・Xなどに公開されている利用者の投稿を、当サイトが要約したものです。当サイトの体験談ではありません。投稿は個人の感想で、その後の機能追加や改定で状況が変わっている場合があります。ITreviewはサイト全体でレビュー投稿キャンペーンを案内しています(個別の謝礼表示はなし)。「アフィリエイトリンクあり」と書いたものは、投稿者が広告リンクを載せている記事です。出典は各項目のリンク先で確認できます(確認日:2026年10月20日)。

マネーフォワード クラウド確定申告

良い声

気になる声

  • 会計の知識がゼロだと説明が足りない、チャットでの質問は役に立たなかったという声(ITreview・2022年12月)
  • しばらく開かずにいたら連携データの保存期間が切れ、手入力が必要になったという声(ITreview・2022年12月)
  • 画面を戻ると入力がリセットされる箇所が多いという声(ITreview・2025年7月)
  • 連携した取引の反映が遅い、追加認証が間に合わないことがあるという声(ITreview・2022年9月)

やよいの青色申告 オンライン/白色申告 オンライン

良い声

  • 初めての青色申告でも問題なく申告でき、問い合わせ対応も親切だったという声(ITreview・2026年8月)
  • 簿記の知識がなくても直感的に使え、チャットですぐ解決できるという声(ITreview・2026年7月)
  • 経費・請求書・申告をまとめて管理でき、経理担当がいない個人事業主でも回せるという声(ITreview・2026年7月)
  • 画面がシンプルで、ヘルプ動画や初期設定のガイドがあり迷いにくいという声(note・2025年12月)
  • 白色申告 オンラインは無料で、金額を入れれば書類ができるので申告に踏み出せたという声(note・2023年4月・副業ライター)

気になる声

  • スマホで撮った領収書が、科目や金額を間違えて登録されることが多いという声(ITreview・2026年7月)
  • 過去の入力を検索・コピーする操作が分かりにくい、値上げがあったという声(ITreview・2026年8月)
  • e-Taxの送信時にエラーが出て、ヘルプでは原因が分かりにくかったという声(note・2026年2月、X・2026年3月)
  • 1年使わずに戻ったら、今年の申告の前に前年分の作成を求められたという声(note・2024年2月)

Misoca

良い声

気になる声

当サイトの見方:マネーフォワードは「口座連携による自動取込」、やよいは「簿記の知識がなくても使える」「サポートが親切」という評価が目立ちます。会計の基礎知識に自信がない人はやよい、口座やカードの取引が多い人はマネーフォワードを、それぞれの無料期間で試すと選びやすくなります。

申告の直前に慌てないために。

年内に、無料期間で1か月分の記帳を試す。

  • 白色申告なら、やよいの白色申告 オンライン(無料)
  • 青色申告で自動取込を使うなら、マネーフォワードの1か月無料トライアル
  • 請求書はMisocaの無料プラン(月10通まで)から

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