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メール・案内づくり / GUIDE

お客様へのメールをAIで作る|個別の返信と一斉配信で分けるツールの選び方

公開日:2026-10-11 最終更新:2026-10-23 文:西條洋平

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公式情報確認日:2026年10月20日

この記事の結論(先に知りたい方へ)
  • 個別の返信なら、手元の文章作成AIで下書きを作るだけで十分です。配信サービスは要りません。
  • 読者への定期配信やステップメールをするなら配信サービスが必要です。読者数を気にせず使える定額制のワイメール(14日間無料お試し)と、読者数で料金が変わる従量制のGetResponse(14日間無料トライアル)があります。
  • どちらの場合も、日時・金額・期限はAIに補わせず、元の資料から自分で入れます。

広告・PR/公式サイトで現在の料金と条件を確認できます。

「お知らせメールを書くたびに手が止まる」「返信の言い回しに時間がかかる」。メールのAI化は、個別の返信を整えたいのか、読者にまとめて届けたいのかで、選ぶ道具が変わります。

個別の返信と一斉配信の違い

表は左右にスクロールできます。

メールの種類と必要な道具
項目個別の返信一斉配信・ステップメール
例見積もりへの返信、日程調整、お礼新サービスのお知らせ、定期のニュースレター、登録後の連続メール
必要な道具普段のメールソフト+文章作成AI配信サービス(読者管理・配信停止・予約配信)
費用追加費用なしで始められる月額料金が必要(定額制か従量制)

AIに任せる部分・任せない部分

  1. 送る相手・内容・次にしてほしい行動を1行ずつ決める

    この3行をAIに渡すと、件名と本文の下書きが整います。

  2. 日時・金額・商品名は元の資料から入れる

    値引きや期限をAIに補わせると、事実と違う内容が入るおそれがあります。根拠のある情報だけを渡します。

  3. 自分宛てにテスト送信する

    スマホで改行やリンクが読みやすいかを確かめてから送ります。表記の確認にはAI校正ツールも使えます。

件名や書き出しの言い回しを何通りか並べて選びたいときは、短い文章の案出しに特化したCatchy(広告)も使えます。公式サイトの料金表では、毎月10クレジットのFree(0円)があり、無料版はクレジットカード不要と案内されています(確認日:2026年10月21日)。出てきた案はそのまま使わず、相手との関係に合わせて手直ししてください。

配信サービスを選ぶ

表は左右にスクロールできます。

配信サービスの比較
項目ワイメール(定額制)GetResponse(従量制)
料金の決まり方読者登録数・配信数にかかわらず月額一定連絡先の数とプランで月額が変わる
料金の目安初期費用10,000円、月額4,980円(税抜、自社ブランド化あり・オプションなし・月次継続決済の場合)Starter:連絡先1,000件で月19米ドルから(年払いは18%割引)
無料で試す14日間の無料お試し14日間の無料トライアル(終了後は無料版として利用可)
向く人ステップメールを組み、読者を増やしていく人まず少ない読者で配信を試したい人

出典:ワイメール公式サイト(2026年10月18日確認)/GetResponse公式・料金(2026年10月23日確認。日本からのアクセスでは米ドル表示)

ワイメールの公式サイトには「月額費用は10,000円」という表記もあるため、申込画面で最終確認してください。詳しい比較は個人事業主のメルマガ配信サービスの選び方、GetResponseのAI機能はGetResponseのAIメール作成にまとめています。

配信の前に用意すること

  • 受信の同意:宣伝を含むメールは、原則として受信者の同意を得てから送ります。
  • 送信者の表示:屋号や氏名、連絡先をメール内に表示します。
  • 配信停止の方法:読者がいつでも配信を止められるリンクを用意します。

お知らせを、仕組みで届ける。

個別の返信はAIで下書き、定期配信は無料お試しで仕組みを作る。

  • 個別の返信:送る相手・内容・次の行動を1行ずつ決めてAIで下書き
  • 定期配信:ワイメールの14日間無料お試しでステップメールを3通作る
  • 送る前に、日時・金額・リンクを自分で照合

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