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- やよいの青色申告 オンラインの料金プランは3つ。セルフ(2年目以降 年額11,800円)、ベーシック(同22,800円)、トータル(同39,600円)です(いずれも税抜)。
- セルフとベーシックは初年度1年間無料、トータルは初年度半額(年額19,800円)のキャンペーンが、2027年3月15日までの申込分を対象に案内されています。
- 3プランとも使える機能は同じで、違いはサポートの範囲です。電話やチャットで聞きたいならベーシック以上を選びます。
広告・PR/キャンペーンは1事業者1回。申込画面で条件を最終確認してください。
青色申告ソフトの料金は「初年度」と「2年目以降」で大きく変わります。この記事では、やよいの青色申告 オンラインの公式料金ページをもとに、3プランの料金、初年度無料の条件、プランの選び方を整理します。
料金プラン一覧(税抜)
表は左右にスクロールできます。
| プラン | 初年度 | 2年目以降 | サポート |
|---|---|---|---|
| セルフ | 0円(1年間無料) | 11,800円 | WebFAQなど(電話・チャットなし) |
| ベーシック | 0円(1年間無料) | 22,800円 | 電話・メール・チャット(電話は契約期間中10回まで) |
| トータル | 19,800円(1年間半額) | 39,600円 | ベーシックの内容+仕訳・経理業務・確定申告の相談 |
公式ページの金額は「+税」の税抜表記です。税込の金額は申込画面で確認してください。プランは後から変更できるとよくある質問で案内されています。
出典:やよいの青色申告 オンライン 公式・料金(2026年10月18日確認)
初年度無料キャンペーンの条件
- 対象は2027年3月15日までの申込分。
- 1事業者につき1回のみ。
- 自動更新の決済方法として、口座振替またはクレジットカードの登録が必要です。2年目からは上の表の年額で更新されるため、使い続けない場合は更新前に手続きを確認しておきましょう。
- 無料体験プランの期間を過ぎると、このキャンペーンは利用できないと案内されています。
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どのプランを選ぶか
- 操作で困ったときに人に聞きたいかを決める。自分で調べて進められるならセルフ、電話やチャットで聞きたいならベーシック。
- 仕訳や申告の中身まで相談したいかを考える。勘定科目の判断なども相談したいならトータル。
- 2年目以降の年額で比べる。初年度は無料でも、継続する前提で総額を見ておくと後で慌てません。
はじめての青色申告で不安があるなら、初年度無料のベーシック。1年使って自分で進められると分かれば、2年目からセルフに変更する方法もあります。
無料体験プランとの違い
キャンペーンとは別に、最大2か月間一部機能を試せる「無料体験プラン」があります。ただし決算・申告機能は使えないため、申告書の作成まで進めたい場合は有料プラン(初年度無料のキャンペーン)で申し込む必要があります。
マネーフォワードと比べたい方へ
月払いや、年払いで月900円(税抜)からのプランを選びたい場合は、マネーフォワード クラウド確定申告の料金プランも比べてみてください。両方の特徴は確定申告ソフトと請求書ツールの選び方にまとめています。
SNS・レビューで見られる利用者の声
レビューサイト・note・Xなどに公開されている利用者の投稿を、当サイトが要約したものです。当サイトの体験談ではありません。投稿は個人の感想で、その後の機能追加や改定で状況が変わっている場合があります。ITreviewはサイト全体でレビュー投稿キャンペーンを案内しています(個別の謝礼表示はなし)。「アフィリエイトリンクあり」と書いたものは、投稿者が広告リンクを載せている記事です。出典は各項目のリンク先で確認できます(確認日:2026年10月20日)。
やよいの青色申告 オンライン/白色申告 オンライン
良い声
- 初めての青色申告でも問題なく申告でき、問い合わせ対応も親切だったという声(ITreview・2026年8月)
- 簿記の知識がなくても直感的に使え、チャットですぐ解決できるという声(ITreview・2026年7月)
- 経費・請求書・申告をまとめて管理でき、経理担当がいない個人事業主でも回せるという声(ITreview・2026年7月)
- 画面がシンプルで、ヘルプ動画や初期設定のガイドがあり迷いにくいという声(note・2025年12月)
- 白色申告 オンラインは無料で、金額を入れれば書類ができるので申告に踏み出せたという声(note・2023年4月・副業ライター)
気になる声
- スマホで撮った領収書が、科目や金額を間違えて登録されることが多いという声(ITreview・2026年7月)
- 過去の入力を検索・コピーする操作が分かりにくい、値上げがあったという声(ITreview・2026年8月)
- e-Taxの送信時にエラーが出て、ヘルプでは原因が分かりにくかったという声(note・2026年2月、X・2026年3月)
- 1年使わずに戻ったら、今年の申告の前に前年分の作成を求められたという声(note・2024年2月)
当サイトの見方:「初めてでも申告できた」「サポートが親切」という声が多い一方、e-Taxの送信エラーや領収書の読み取り精度への不満も見られます。申告期限の直前に慌てないよう、初年度無料のうちに記帳と、e-Taxの送信手順を一度確かめておくと安心です。
申告期限の前に、ソフトを決めておく。
セルフ・ベーシックは初年度1年間無料。2027年3月15日の申込分まで。
- 3プランとも機能は同じ。違いはサポート
- プランは後から変更できる
- 1事業者1回・自動更新の決済方法の登録が必要
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