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メール・案内づくり / GUIDE

ワイメールの評判・料金|配信数無制限の定額メール配信、14日間無料お試しの条件と注意点

公開日:2026-10-23 最終更新:2026-10-23 文:西條洋平

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公式情報確認日:2026年10月23日

この記事の結論(先に知りたい方へ)
  • ワイメールは、読者登録数・配信数が無制限の完全定額のメール配信サービスです。料金は毎月自動継続(クレジットカード・口座振替)で月4,980円、初期費用は10,000円(いずれも税抜)です。
  • 独自ドメインを持ち込まない場合は、貸与ドメインの管理費として月980円が別にかかります。独自ドメインは利用開始後に変更できないので、申し込み前に決めておきます。
  • 14日間の無料お試しは機能制限・登録アドレス数の制限がなく、期間だけで終われば料金はかかりません(初期費用も本契約時のみ)。
  • 読者が数百人以下でしばらく増えない場合は、連絡先数で料金が決まる従量制のサービスのほうが安いこともあります。

広告・PR/料金は公式サイトの確認日時点の表示(税抜)です。申込画面で最終確認してください。

お客様へのお知らせやステップメールを始めたいとき、配信サービスの料金体系で迷う人は多いはずです。この記事は、メルマガやステップメールで集客したい個人事業主に向けて、定額制のワイメールの料金・無料お試しの条件・申し込み前の注意点を、公式情報だけで整理しました。

選ぶ基準は「読者数が増えても料金を一定にしたいか」。

ワイメールは、読者が何人に増えても、何通送っても料金が変わらない完全定額制です。読者を増やしていく前提なら費用の見通しが立てやすく、読者が少ないうちは割高に感じる場合があります。

料金(支払い方法別・税抜)

表は左右にスクロールできます。

ワイメールの料金(税抜)
契約の形支払い方法1か月あたり初期費用
毎月自動継続(当月払い)クレジットカード/口座振替4,980円10,000円
6か月分前払い銀行振込5,460円
12か月分前払い銀行振込5,250円

前払いにすると割安になるサービスが多い中、ワイメールは毎月自動継続のほうが安い料金設定です。また、独自ドメインを持ち込む「自社ブランド化」をしない場合は、貸与ドメインの管理費が月980円かかります(自社ブランド化ありなら無料)。迷惑メールの受信ブロックを避けるための「複数IP分散」オプションは、月7,480円(8IP・6か月契約)からの別料金です。

出典:ワイメール公式・料金(確認日:2026年10月23日)

できること

  • 読者登録数・配信数が無制限:読者が増えても、何通送っても月額は変わりません。
  • メルマガ・ステップメールの作成数が無制限:複数のメルマガや、登録日から順に届くステップメール(公式では「ストーリー」)を作れます。リマインドや配信予約の自動化にも対応しています。
  • 専用のIPアドレス:契約ごとに専用IPが提供され、他社の配信の影響を受けにくい独立した環境と案内されています。
  • 自社ブランド化:自分の独自ドメインで配信できます(1契約につき1ドメイン)。

出典:ワイメール公式サイト(確認日:2026年10月23日)

14日間無料お試しの条件

  1. 無料お試しを申し込む

    設定完了メールが届いた翌日から14日間が無料期間です。機能制限や登録アドレス数の制限は特にないと案内されています。

  2. 読者登録フォームとステップメールを1本作る

    自分宛てに登録して、登録直後のメールと翌日以降のステップメールが届くかを確かめます。

  3. 続けるなら期間内に本契約、やめるなら何もしない

    クレジットカード払いで続ける場合は、無料期間が終わる前にカード情報を登録します。お試しだけで終われば料金はかからず、初期費用も本契約のときにだけ発生します。お試し中に作ったデータは本契約後も引き継がれます。

出典:ワイメール公式・よくある質問(確認日:2026年10月23日)

広告・PR/リンク先はワイメールの公式サイトです。

申し込み前の注意点

  • 独自ドメインはあとから変更できない:利用開始後に自社ブランド化やドメインの変更はできません。変更できるのは、無料お試しの終了後か解約後の再申込みのときだけです。また、運用中のホームページとドメインを共用できないため、メール配信専用のドメインかサブドメイン(例:mail.自分のドメイン)を用意します。
  • 前払いのほうが高い:6か月・12か月の前払い(銀行振込)は、毎月自動継続より1か月あたりの料金が高く設定されています。
  • 解約時の最終請求:クレジットカード・口座振替の場合は当月分の月額が最後の決済になります。契約開始月などに解約すると、日割り分と翌月1か月分が最後の請求になる場合があります。
  • 銀行振込の入金遅れ:期限までに入金が確認できないと自動でサービスが止まり、1週間以内にデータが削除されると案内されています。

向く人・向かない人

向く人

  • 読者を数千人規模まで増やしていく予定で、料金を一定にしておきたい人
  • 登録直後から順に届くステップメールで、商品やサービスを案内したい人
  • 自分の独自ドメインからメールを送りたい人

向かない人

  • 読者が数百人以下で、しばらく増える見込みがない人(連絡先数で料金が決まる従量制のほうが安い場合があります)
  • まず無料プランで長く試したい人(ワイメールは14日間のお試しのみ)

従量制のサービスとの比べ方はメルマガ配信サービスの選び方、個別の返信と一斉配信の使い分けはお客様へのメールをAIで作るにまとめています。

SNS・レビューで見られる利用者の声

この節について

レビューサイト・起業家向けメディア・Xに公開されている利用者の投稿を、当サイトが要約したものです。当サイトの体験談ではありません。ワイメールについて公開されている声は少なく、2018〜2022年の投稿が中心です。現在の仕様と異なる可能性がある点に注意してください(確認日:2026年10月20日)。

良い声

  • メルマガの数・登録数・配信数に制限がなく、専用IPで数万件の配信を低価格で実現できたという声(ITreview・2019年11月)
  • HTMLエディタが充実していて、ステップメールで少人数でも回せるという声(起業LOG・2021年)
  • 複数の配信スタンドを使った中で、操作性・到達率・価格の総合で一番という声(X・2018年12月)

気になる声

  • 自動配信の停止が反映されるまで約2日かかったという声(起業LOG・2021年)
  • 複数のメルマガの間で、届かなかったアドレスのリストを共有したいという要望(ITreview・2019年11月)
  • 操作しないまま時間がたつとログアウトされ、書きかけの下書きが消えたという声(X・2022年5月)

当サイトの見方:「無制限・定額で安い」という評価は、公式の料金体系とも一致しています。一方、声の多くは数年前のもので、管理画面の細かな使い勝手は今と違う可能性があります。14日間の無料お試しで、登録フォームとステップメールを1本ずつ作り、下書きの保存や配信停止の操作を自分で確かめるのが確実です。

よくある疑問

ワイメールの月額料金はいくらですか?

毎月自動継続(クレジットカード・口座振替)で月4,980円、初期費用10,000円です(税抜)。独自ドメインを持ち込まない場合は、別途月980円の貸与ドメイン管理費がかかります。

無料お試しで料金はかかりますか?

14日間の無料お試し期間中は料金がかからず、お試しだけで終えた場合は初期費用もかかりません。

読者が増えると料金は上がりますか?

上がりません。読者登録数・配信数・メルマガの作成数はすべて無制限の完全定額です。

読者が増えても、料金は同じ。

まず14日間、登録フォームとステップメールを1本ずつ作る。

  • 読者登録数・配信数無制限で月4,980円(税抜、毎月自動継続)
  • 無料お試しは機能制限なし、お試しだけなら初期費用もかからない
  • 独自ドメインは開始後に変えられないので、配信用のサブドメインを先に決める

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