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- ワイメールは、読者登録数・配信数が無制限の完全定額のメール配信サービスです。料金は毎月自動継続(クレジットカード・口座振替)で月4,980円、初期費用は10,000円(いずれも税抜)です。
- 独自ドメインを持ち込まない場合は、貸与ドメインの管理費として月980円が別にかかります。独自ドメインは利用開始後に変更できないので、申し込み前に決めておきます。
- 14日間の無料お試しは機能制限・登録アドレス数の制限がなく、期間だけで終われば料金はかかりません(初期費用も本契約時のみ)。
- 読者が数百人以下でしばらく増えない場合は、連絡先数で料金が決まる従量制のサービスのほうが安いこともあります。
広告・PR/料金は公式サイトの確認日時点の表示(税抜)です。申込画面で最終確認してください。
お客様へのお知らせやステップメールを始めたいとき、配信サービスの料金体系で迷う人は多いはずです。この記事は、メルマガやステップメールで集客したい個人事業主に向けて、定額制のワイメールの料金・無料お試しの条件・申し込み前の注意点を、公式情報だけで整理しました。
選ぶ基準は「読者数が増えても料金を一定にしたいか」。
ワイメールは、読者が何人に増えても、何通送っても料金が変わらない完全定額制です。読者を増やしていく前提なら費用の見通しが立てやすく、読者が少ないうちは割高に感じる場合があります。
料金(支払い方法別・税抜)
表は左右にスクロールできます。
| 契約の形 | 支払い方法 | 1か月あたり | 初期費用 |
|---|---|---|---|
| 毎月自動継続(当月払い) | クレジットカード/口座振替 | 4,980円 | 10,000円 |
| 6か月分前払い | 銀行振込 | 5,460円 | |
| 12か月分前払い | 銀行振込 | 5,250円 |
前払いにすると割安になるサービスが多い中、ワイメールは毎月自動継続のほうが安い料金設定です。また、独自ドメインを持ち込む「自社ブランド化」をしない場合は、貸与ドメインの管理費が月980円かかります(自社ブランド化ありなら無料)。迷惑メールの受信ブロックを避けるための「複数IP分散」オプションは、月7,480円(8IP・6か月契約)からの別料金です。
出典:ワイメール公式・料金(確認日:2026年10月23日)
できること
- 読者登録数・配信数が無制限:読者が増えても、何通送っても月額は変わりません。
- メルマガ・ステップメールの作成数が無制限:複数のメルマガや、登録日から順に届くステップメール(公式では「ストーリー」)を作れます。リマインドや配信予約の自動化にも対応しています。
- 専用のIPアドレス:契約ごとに専用IPが提供され、他社の配信の影響を受けにくい独立した環境と案内されています。
- 自社ブランド化:自分の独自ドメインで配信できます(1契約につき1ドメイン)。
出典:ワイメール公式サイト(確認日:2026年10月23日)
14日間無料お試しの条件
- 無料お試しを申し込む
設定完了メールが届いた翌日から14日間が無料期間です。機能制限や登録アドレス数の制限は特にないと案内されています。
- 読者登録フォームとステップメールを1本作る
自分宛てに登録して、登録直後のメールと翌日以降のステップメールが届くかを確かめます。
- 続けるなら期間内に本契約、やめるなら何もしない
クレジットカード払いで続ける場合は、無料期間が終わる前にカード情報を登録します。お試しだけで終われば料金はかからず、初期費用も本契約のときにだけ発生します。お試し中に作ったデータは本契約後も引き継がれます。
出典:ワイメール公式・よくある質問(確認日:2026年10月23日)
広告・PR/リンク先はワイメールの公式サイトです。
申し込み前の注意点
- 独自ドメインはあとから変更できない:利用開始後に自社ブランド化やドメインの変更はできません。変更できるのは、無料お試しの終了後か解約後の再申込みのときだけです。また、運用中のホームページとドメインを共用できないため、メール配信専用のドメインかサブドメイン(例:mail.自分のドメイン)を用意します。
- 前払いのほうが高い:6か月・12か月の前払い(銀行振込)は、毎月自動継続より1か月あたりの料金が高く設定されています。
- 解約時の最終請求:クレジットカード・口座振替の場合は当月分の月額が最後の決済になります。契約開始月などに解約すると、日割り分と翌月1か月分が最後の請求になる場合があります。
- 銀行振込の入金遅れ:期限までに入金が確認できないと自動でサービスが止まり、1週間以内にデータが削除されると案内されています。
向く人・向かない人
向く人
- 読者を数千人規模まで増やしていく予定で、料金を一定にしておきたい人
- 登録直後から順に届くステップメールで、商品やサービスを案内したい人
- 自分の独自ドメインからメールを送りたい人
向かない人
- 読者が数百人以下で、しばらく増える見込みがない人(連絡先数で料金が決まる従量制のほうが安い場合があります)
- まず無料プランで長く試したい人(ワイメールは14日間のお試しのみ)
従量制のサービスとの比べ方はメルマガ配信サービスの選び方、個別の返信と一斉配信の使い分けはお客様へのメールをAIで作るにまとめています。
SNS・レビューで見られる利用者の声
レビューサイト・起業家向けメディア・Xに公開されている利用者の投稿を、当サイトが要約したものです。当サイトの体験談ではありません。ワイメールについて公開されている声は少なく、2018〜2022年の投稿が中心です。現在の仕様と異なる可能性がある点に注意してください(確認日:2026年10月20日)。
良い声
- メルマガの数・登録数・配信数に制限がなく、専用IPで数万件の配信を低価格で実現できたという声(ITreview・2019年11月)
- HTMLエディタが充実していて、ステップメールで少人数でも回せるという声(起業LOG・2021年)
- 複数の配信スタンドを使った中で、操作性・到達率・価格の総合で一番という声(X・2018年12月)
気になる声
- 自動配信の停止が反映されるまで約2日かかったという声(起業LOG・2021年)
- 複数のメルマガの間で、届かなかったアドレスのリストを共有したいという要望(ITreview・2019年11月)
- 操作しないまま時間がたつとログアウトされ、書きかけの下書きが消えたという声(X・2022年5月)
当サイトの見方:「無制限・定額で安い」という評価は、公式の料金体系とも一致しています。一方、声の多くは数年前のもので、管理画面の細かな使い勝手は今と違う可能性があります。14日間の無料お試しで、登録フォームとステップメールを1本ずつ作り、下書きの保存や配信停止の操作を自分で確かめるのが確実です。
よくある疑問
ワイメールの月額料金はいくらですか?
毎月自動継続(クレジットカード・口座振替)で月4,980円、初期費用10,000円です(税抜)。独自ドメインを持ち込まない場合は、別途月980円の貸与ドメイン管理費がかかります。
無料お試しで料金はかかりますか?
14日間の無料お試し期間中は料金がかからず、お試しだけで終えた場合は初期費用もかかりません。
読者が増えると料金は上がりますか?
上がりません。読者登録数・配信数・メルマガの作成数はすべて無制限の完全定額です。
読者が増えても、料金は同じ。
まず14日間、登録フォームとステップメールを1本ずつ作る。
- 読者登録数・配信数無制限で月4,980円(税抜、毎月自動継続)
- 無料お試しは機能制限なし、お試しだけなら初期費用もかからない
- 独自ドメインは開始後に変えられないので、配信用のサブドメインを先に決める
広告・PR/リンク先はワイメールの公式サイトです。リンク経由の申込みで運営者が報酬を受け取る場合があります。