問い合わせ・受付
JotformのAIフォーム作成|無料プランの上限と公開前の確認点
フォームを作る速さだけでなく、必要な情報がそろうか、スマホから送れるかまで確認したい人向けのガイドです。
公式情報の内容確認:2026-10-11 / 公式情報をもとに編集
こんな仕事に
申込や見積もり依頼に必要な情報を、毎回同じ形で受け取りたい小さな事業。
こんな場合は慎重に
フォームがすでにあり、必要な項目も自動返信も問題なく動いている場合。
料金と、見落としやすい制限
- プランの入口
- Starterは無料
- 有料プラン
- 有料プランは送信数などで選択最新の金額、支払い通貨、送信上限は公式料金表で確認してください。
- 無料・試用の条件
- Starterあり。送信数・容量・ブランド表示などの条件を確認。
公式情報で確認したこと
- AI Form Generatorでは、文章で指示してフォーム案を作れる。
- 生成後に項目やデザインを編集し、共有・埋め込みができる。
- 有料プランは送信数や保存容量などの上限が異なる。
申し込む前に
自分で送信テストを行い、通知先・必須項目・スマートフォンでの入力を確認しましょう。
必要な機能が動くこと、準備や修正を含めて作業が減ることを確認してから、有料プランを判断しましょう。
自分の仕事で試す、3つの手順
いつも聞き返す項目を整理する
依頼内容・希望時期・返信先など、最初の連絡で必要な項目をメモします。すでに分かる情報や、連絡に不要な個人情報は増やさないようにします。
作成したフォームを自分で送る
スマートフォンで最初から入力し、空欄や誤ったメールアドレスでも試します。送信完了の表示だけでなく、管理者への通知まで確認しましょう。
月の送信数と上限を照合する
想定する問い合わせ件数に対し、送信数・容量・ブランド表示などの条件が合うかを料金表で確かめてから公開します。
申し込み前によくある疑問
すでにフォームがある場合も乗り換えるべき?
今のフォームで必要な情報と通知がそろっているなら、乗り換えを急ぐ必要はありません。毎回聞き返している項目や、スマホで入力しにくい箇所がないか先に確認しましょう。
AIが作ったら、そのまま公開して大丈夫?
不要な必須項目、通知先、送信後の案内を見直し、自分で送信テストをしてください。作成が完了しても、問い合わせが届くことを確認するまでは公開準備の途中です。
CHECK YOUR FIT
条件が合いそうなら、公式で確認。
上限・支払い周期・必要な機能を、申込画面でも確かめてください。
Jotformの無料プランを公式で確認出典
編集メモ
日時を決める仕事なら、予約ページも候補に:問い合わせのあとに日程を調整している場合は、予約受付ツールのfreee予約(広告)を使うと往復が減ります。無料のStarterプランで予約数の制限なしと案内されています(2026年10月18日確認)。見積書・請求書はMisoca(広告)の無料プランで月10通まで作成できます。
聞き返しを減らすフォーム項目とツールの選び方は問い合わせフォームの作り方にまとめています。
![]()
![]()
料金・条件は変更されることがあります。申込画面の金額と契約条件を最終確認してください。