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- ベーシックは永年無料。文章校正は1回1万文字まで、生成AI校正には週ごとの制限があります。
- 有料はプレミアム(月1,000円)・マックス(月5,000円)・ビジネス(1人月2,000円、3名から)。いずれも税込で、有料プランは14日間の無料お試しがあります(1回だけ)。
- 表記ゆれの自動チェック、WordPress連携、ブラウザ拡張(note・Gmailなど)はプレミアム以上。誤字を拾うだけなら無料、ブログの仕上げまで任せるならプレミアムが目安です。
広告・PR/料金は申込画面で最終確認してください。
AIで作った下書きは、誤字よりも「同じ言い回しの繰り返し」や「表記のばらつき」が残りがちです。Shodo(ショドー)は、文章の誤字・助詞の誤り・表記ゆれをAIで指摘する校正ツールです。この記事では、公式の料金ページをもとに、無料のベーシックでできること、有料プランとの違い、選び方を整理します。
料金プラン一覧(税込)
表は左右にスクロールできます。
| プラン | 料金 | 人数 | 1回に校正できる文字数 | 生成AI校正 |
|---|---|---|---|---|
| ベーシック | 0円(永年無料) | 個人1名 | 1万文字 | 週ごとの制限あり |
| プレミアム | 1,000円 | 1名 | 4万文字 | 制限を大幅に緩和 |
| マックス | 5,000円 | — | 10万文字 | プレミアムの5倍に緩和 |
| ビジネス | 1名あたり2,000円 | 3名〜 | — | 契約数に応じて緩和 |
料金ページには、年額の料金や税抜価格の記載はありません。
出典:Shodo 公式・料金(2026年10月25日確認)
無料と有料でできることの違い
- ベーシック(無料):文章の校正(1回1万文字まで)、記事の執筆、相互レビュー・コメント、ステータス管理、バージョン・差分管理、共有リンク、ダウンロード、メール通知。
- プレミアムで増えること:表記ゆれの自動チェックと設定、校正ルールの設定、二重敬語の検知と敬語の訂正、日付と曜日の間違いの検知、文章分析、WordPress・ブログ連携、画像のアップロード、ブラウザ拡張(note・Gmailなど)、Wordアドイン、Googleドキュメントのアドオン。
- マックスで増えること:AI校閲(背景情報をもとにした校閲)、PDFの校正(テキストの文書、1度に90ページまで)。
- ビジネスで増えること:My辞書(カスタム辞書)、メンバーごとの権限管理、ルールの共有、Slackへの通知、優先サポートなど。
無料お試しと支払い方法
- プレミアム・マックス・ビジネスは、14日間の無料お試しがあります。お試しは1回だけと案内されています。
- プレミアムとマックスの支払いはクレジットカード(デビットカード可)のみです。銀行振込(請求書払い)は、ビジネスプランで5名以上の契約の場合に限られます。
どのプランを選ぶか
- 1回に校正したい文字数を確かめる。1記事が1万文字以内ならベーシックで足ります。
- 表記ゆれを自動でそろえたいかを決める。「Webサイト/ウェブサイト」「行う/おこなう」などを統一したいならプレミアムです。
- どこで書くかを考える。WordPressやGmail、Googleドキュメントの上でそのまま校正したいならプレミアムです。
- 複数人で使うか。チームで辞書やルールを共有するならビジネスです。
まずベーシックで、いつも書く文章を1本校正してみます。指摘が役に立ち、表記ゆれのチェックやWordPress連携も使いたくなったら、14日間の無料お試しでプレミアムを試してから決めると安心です。
文賢と比べたい方へ
AI校正ツールは、Shodoのほかに「文賢」も候補になります。誤字や表記ゆれを機械的に拾うならShodo、指摘の理由から言い回しを見直したいなら文賢、という選び方をAI校正ツール比較(文賢とShodo)にまとめています。文賢の料金と14日間の無料トライアルは文賢の評判・料金をどうぞ。
SNS・レビューで見られる利用者の声
レビューサイト・note・ブログに公開されている利用者の投稿を、当サイトが要約したものです。当サイトの体験談ではありません。投稿は個人の感想で、その後の改定で状況が変わっている場合があります。ITreviewはサイト全体でレビュー投稿キャンペーンを案内しています(下の投稿に個別の謝礼表示はなし)。無料版で校正できる文字数は、2025年の投稿では「1,800字」「約1,000字」などと書かれていますが、2026年10月25日時点の公式料金ページでは1回1万文字です。
良い声
- 無料でも長文を校正でき、コピーやダウンロードの機能にも満足しているという声(ITreview・2026年3月・無料利用)
- サイト・Googleドキュメントのアドオン・ブラウザ拡張で使い、校正にかかる時間が体感で半分以下になったという声(ブログ・2025年4月・副業ブロガー・無料プラン)
- 月1,000円の有料版を契約。指摘をクリックすると該当箇所に移動でき、固有名詞も登録できるので、汎用のAIチャットより校正作業がしやすいという声(note・2025年1月・小説を書く人・有料プラン)
- リアルタイムで誤字脱字を指摘してくれ、WordPress連携やアプリ・ブラウザ拡張も問題なく使えているという声(note・2026年2月・小説を書く人)
- 誤りを入れた同じ文章を3つの無料校正ツールで比べた検証で、誤字・変換ミス・重ね言葉を検出し、文末の連続も指摘したという結果(note・2026年1月・Webライティング会社の検証記事)
気になる声
- 最初は使い方が難しく、直感的には使えないという声(ITreview・2026年3月)
- 無料版では文字数の上限にすぐ達したという声(note・2026年2月)
- 表記ゆれのチェックには有料プランが必要で、主語と述語のねじれは一部しか検出されなかった。最後は人の目での確認が欠かせないという結果(note・2026年1月・Webライティング会社、自社の校閲サービスの案内あり)
- 専門分野やニュアンスの判断は人が行う必要があり、日本語にのみ対応しているという声(ブログ・2025年4月)
当サイトの見方:「誤字や助詞の誤りを素早く拾う」「時間が短くなる」という評価が多い一方、「表記ゆれは有料」「最後は人の確認が必要」という声が共通しています。AIで作った下書きの仕上げに使う場合も、事実や数字の確認は自分で行い、Shodoは言葉の誤りを拾う役と考えると使いやすいです。
よくある質問
無料のベーシックはずっと無料?
公式の料金ページでは「永年無料」と案内されています。文章校正は1回1万文字まで、生成AI校正には週ごとの制限があります。
無料お試しは何回できる?
プレミアム・マックス・ビジネスに14日間の無料お試しがあり、お試しは1回だけと案内されています。
WordPressで使える?
WordPress・ブログ連携はプレミアム以上の機能です。ブラウザ拡張(note・Gmailなど)やGoogleドキュメントのアドオンもプレミアム以上で使えます。
支払い方法は?
プレミアムとマックスはクレジットカード(デビットカード可)のみです。銀行振込はビジネスプランで5名以上の契約の場合に限られます。
AIの下書きを、公開前に見直す。
Shodoのベーシックは永年無料。1回1万文字まで校正できる。
- 有料プランは14日間の無料お試しあり(1回だけ)
- プレミアムは月1,000円(税込)で表記ゆれチェック・WordPress連携
- ブラウザ拡張・Word・Googleドキュメントにも対応(プレミアム以上)
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