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文章づくり / GUIDE

Shodo(ショドー)の評判・料金|無料のベーシックでできることと、プレミアム・マックスの違い

公開日:2026-10-25 最終更新:2026-10-25 文:西條洋平

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公式情報確認日:2026年10月25日

この記事の結論(先に知りたい方へ)
  • ベーシックは永年無料。文章校正は1回1万文字まで、生成AI校正には週ごとの制限があります。
  • 有料はプレミアム(月1,000円)・マックス(月5,000円)・ビジネス(1人月2,000円、3名から)。いずれも税込で、有料プランは14日間の無料お試しがあります(1回だけ)。
  • 表記ゆれの自動チェック、WordPress連携、ブラウザ拡張(note・Gmailなど)はプレミアム以上。誤字を拾うだけなら無料、ブログの仕上げまで任せるならプレミアムが目安です。

広告・PR/料金は申込画面で最終確認してください。

AIで作った下書きは、誤字よりも「同じ言い回しの繰り返し」や「表記のばらつき」が残りがちです。Shodo(ショドー)は、文章の誤字・助詞の誤り・表記ゆれをAIで指摘する校正ツールです。この記事では、公式の料金ページをもとに、無料のベーシックでできること、有料プランとの違い、選び方を整理します。

料金プラン一覧(税込)

表は左右にスクロールできます。

Shodoの料金(税込・月額)
プラン料金人数1回に校正できる文字数生成AI校正
ベーシック0円(永年無料)個人1名1万文字週ごとの制限あり
プレミアム1,000円1名4万文字制限を大幅に緩和
マックス5,000円—10万文字プレミアムの5倍に緩和
ビジネス1名あたり2,000円3名〜—契約数に応じて緩和

料金ページには、年額の料金や税抜価格の記載はありません。

出典:Shodo 公式・料金(2026年10月25日確認)

無料と有料でできることの違い

  • ベーシック(無料):文章の校正(1回1万文字まで)、記事の執筆、相互レビュー・コメント、ステータス管理、バージョン・差分管理、共有リンク、ダウンロード、メール通知。
  • プレミアムで増えること:表記ゆれの自動チェックと設定、校正ルールの設定、二重敬語の検知と敬語の訂正、日付と曜日の間違いの検知、文章分析、WordPress・ブログ連携、画像のアップロード、ブラウザ拡張(note・Gmailなど)、Wordアドイン、Googleドキュメントのアドオン。
  • マックスで増えること:AI校閲(背景情報をもとにした校閲)、PDFの校正(テキストの文書、1度に90ページまで)。
  • ビジネスで増えること:My辞書(カスタム辞書)、メンバーごとの権限管理、ルールの共有、Slackへの通知、優先サポートなど。

無料お試しと支払い方法

  • プレミアム・マックス・ビジネスは、14日間の無料お試しがあります。お試しは1回だけと案内されています。
  • プレミアムとマックスの支払いはクレジットカード(デビットカード可)のみです。銀行振込(請求書払い)は、ビジネスプランで5名以上の契約の場合に限られます。

どのプランを選ぶか

  1. 1回に校正したい文字数を確かめる。1記事が1万文字以内ならベーシックで足ります。
  2. 表記ゆれを自動でそろえたいかを決める。「Webサイト/ウェブサイト」「行う/おこなう」などを統一したいならプレミアムです。
  3. どこで書くかを考える。WordPressやGmail、Googleドキュメントの上でそのまま校正したいならプレミアムです。
  4. 複数人で使うか。チームで辞書やルールを共有するならビジネスです。
迷ったときの決め方

まずベーシックで、いつも書く文章を1本校正してみます。指摘が役に立ち、表記ゆれのチェックやWordPress連携も使いたくなったら、14日間の無料お試しでプレミアムを試してから決めると安心です。

文賢と比べたい方へ

AI校正ツールは、Shodoのほかに「文賢」も候補になります。誤字や表記ゆれを機械的に拾うならShodo、指摘の理由から言い回しを見直したいなら文賢、という選び方をAI校正ツール比較(文賢とShodo)にまとめています。文賢の料金と14日間の無料トライアルは文賢の評判・料金をどうぞ。

SNS・レビューで見られる利用者の声

この節について

レビューサイト・note・ブログに公開されている利用者の投稿を、当サイトが要約したものです。当サイトの体験談ではありません。投稿は個人の感想で、その後の改定で状況が変わっている場合があります。ITreviewはサイト全体でレビュー投稿キャンペーンを案内しています(下の投稿に個別の謝礼表示はなし)。無料版で校正できる文字数は、2025年の投稿では「1,800字」「約1,000字」などと書かれていますが、2026年10月25日時点の公式料金ページでは1回1万文字です。

良い声

気になる声

当サイトの見方:「誤字や助詞の誤りを素早く拾う」「時間が短くなる」という評価が多い一方、「表記ゆれは有料」「最後は人の確認が必要」という声が共通しています。AIで作った下書きの仕上げに使う場合も、事実や数字の確認は自分で行い、Shodoは言葉の誤りを拾う役と考えると使いやすいです。

よくある質問

無料のベーシックはずっと無料?

公式の料金ページでは「永年無料」と案内されています。文章校正は1回1万文字まで、生成AI校正には週ごとの制限があります。

無料お試しは何回できる?

プレミアム・マックス・ビジネスに14日間の無料お試しがあり、お試しは1回だけと案内されています。

WordPressで使える?

WordPress・ブログ連携はプレミアム以上の機能です。ブラウザ拡張(note・Gmailなど)やGoogleドキュメントのアドオンもプレミアム以上で使えます。

支払い方法は?

プレミアムとマックスはクレジットカード(デビットカード可)のみです。銀行振込はビジネスプランで5名以上の契約の場合に限られます。

AIの下書きを、公開前に見直す。

Shodoのベーシックは永年無料。1回1万文字まで校正できる。

  • 有料プランは14日間の無料お試しあり(1回だけ)
  • プレミアムは月1,000円(税込)で表記ゆれチェック・WordPress連携
  • ブラウザ拡張・Word・Googleドキュメントにも対応(プレミアム以上)

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