広告・PR 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。リンク経由の申込みで、運営者が報酬を受け取る場合があります。
- AIブログくんは、キーワードをもとに記事を作り、WordPressへ自動で投稿するツールです。無料で3記事まで、クレジットカード登録なしで試せます。
- 有料はLite(月15件)が年間契約で月4,900円、月間契約で月8,200円、Starter(月50件)が年間契約で月9,900円、月間契約で月16,500円です(料金表に税表記なし)。
- Googleは、価値を加えずに生成AIで大量のページを作ることをスパムとしています。自動投稿は「下書き」にして、事実確認と自分の経験を足してから公開する前提で使うのが安全です。
広告・PR/料金は公式サイトの確認日時点の表示です。申込画面で最終確認してください。
ブログを書く時間がとれない個人事業主にとって、記事を自動で作って投稿してくれるツールは魅力的です。この記事は、AIブログくんの料金・できること・注意点・評判を、公式情報とGoogleの公式ガイドラインをもとに整理しました。
選ぶ基準は「自動化した分、確認と加筆の時間をとれるか」。
AIブログくんは投稿までを自動化できますが、検索で評価されるかどうかは記事の中身次第です。下書きを確認して自分の言葉を足せる人には時間の節約になり、放置して数を増やすだけの使い方には向きません。
料金(年間・月間契約)
表は左右にスクロールできます。
| プラン | 年間契約 | 月間契約 | 記事数 |
|---|---|---|---|
| 無料 | 0円(カード登録不要) | 自動記事3件まで | |
| Lite | 4,900円 | 8,200円 | 月15件まで |
| Starter | 9,900円 | 16,500円 | 月50件まで |
記事の文字数は4,000〜8,000字と案内されています。月間契約は年間契約より月あたり3,000円以上高くなるので、まず無料の3記事で中身を確かめてから契約期間を決めます。アフィリエイトやオウンドメディア向けには、別サービスの「AIブログくんGOLD」(月9,900円〜)も案内されています。
出典:AIブログくん公式サイト(料金プラン)(確認日:2026年10月24日)
できること
- 記事の自動作成と投稿:WordPressと連携して自動で投稿できます。よくある質問では、下書きとして投稿することもできると案内されています。メールで記事を受け取る方法も選べます。
- 全プラン共通の機能:画像の挿入、タイトル・メタディスクリプション・タグの自動作成、Googleへのインデックス送信、検索キーワード分析、キーワード追跡。
- 再投稿の保証:記事の品質に満足できない場合、1か月に最大3回まで無料で再投稿されると案内されています。
出典:AIブログくん公式サイト(確認日:2026年10月24日)
使う前に知っておきたい注意点
Googleの公式ガイドラインでは、検索順位の操作を主な目的として大量のページを生成することを「大量生成されたコンテンツの不正使用」としています。例として、生成AIツールなどを使って、ユーザーにとっての価値を付加することなく大量のページを生成することが挙げられています。
自動投稿ツールそのものが禁止されているわけではありませんが、作った記事をそのまま大量に公開する使い方は、この方針に触れるおそれがあります。AIブログくんを使う場合は、次の運用をおすすめします。
- 投稿は「下書き」に設定し、公開前に人が読む
- 料金・制度・数字などの事実は、公式情報で確かめて直す
- 自分の仕事の経験や、お客様からよく聞かれることを書き足す
- 記事数を増やすより、1本ごとに読者の疑問へ答えられているかを優先する
出典:Google検索セントラル「ウェブ検索のスパムに関するポリシー」(確認日:2026年10月24日)
無料で試す手順
- 無料プランに登録する
クレジットカードの登録は不要です。
- WordPressと連携し、投稿を「下書き」にする
いきなり公開されないように、最初は下書き投稿にしておきます。
- 自分の仕事に関するキーワードで3記事作る
出てきた記事を読み、事実の誤りや、自分の言葉を足す必要がある箇所がどれだけあるかを確かめます。手直しの時間が、自分で書く時間よりどれだけ短いかが判断材料です。
広告・PR/リンク先はAIブログくんの公式サイトです。
向く人・向かない人
向く人
- 記事のたたき台を自動で用意して、確認と加筆に時間を使いたい人
- WordPressへの投稿作業までまとめて省きたい人
向かない人
- 記事を確認せずに、自動で大量に公開したい人(検索での評価を落とすおそれがあります)
- 自分の文体で下書きをそろえたい人(文体の事前学習を重視するならラクリンも比較)
ほかのAIライティングツールとの比較はAIライティングツール比較にまとめています。
SNS・レビューで見られる利用者の声
個人ブログ・Xに公開されている利用者の投稿を、当サイトが要約したものです。当サイトの体験談ではありません。ITreviewやBOXILにはAIブログくんのレビューが見つかりませんでした。確認できた声は2024年のものが中心で、個人ブログはほぼすべてアフィリエイトリンクを含む記事(「広告を含む記事」と明記)です。収益に触れた声は自己申告で、同じ成果を保証するものではありません(確認日:2026年10月24日)。
良い声
- 記事の品質が想像以上で、事実確認と校閲は必要だが、一から書くより作業がかなり減るという声(X・2024年6月)
- WordPressとの連携設定は3分ほどで終わり、本文・画像・SEO用のタグまで自動で作られるという声(個人ブログ・2024年10月、広告を含む記事)
- 生成記事をリライトする運用で、1記事の作業時間が4〜5時間から2〜3時間に縮んだという声(個人ブログ・2024年9月、広告を含む記事)
気になる声
- ゲームのキーワードで作らせたら、まだ登場していない装備を勧めるなど情報が不正確だったという声(X・2024年8月)
- 生成記事をそのまま公開しても上位はとれず、ツールだけで稼げてはいない、リライトとの組み合わせが前提だという声(個人ブログ・2024年9月、広告を含む記事)
- 比較・ランキング型の記事は苦手、WordPressに届く時刻を指定できない、年払いは途中解約しても返金されないという声(個人ブログ・2024年10月時点の記述、広告を含む記事)
- 自社サイトがWordPressではないので、自動投稿の機能を使えないという声(X・2024年7月)
当サイトの見方:「作業時間が減る」という評価と、「事実確認と手直しは必須」という注意が、ほぼすべての声で一致しています。上の注意点のとおり、下書き投稿にして人が確認・加筆する前提なら時間の節約になりますが、自動で公開して数を増やすだけでは成果につながりにくいと考えるのが現実的です。
よくある疑問
AIブログくんは無料で使えますか?
無料プランで自動記事を3件まで作れます。クレジットカードの登録は不要です。
月額はいくらですか?
Lite(月15件)は年間契約で月4,900円、月間契約で月8,200円、Starter(月50件)は年間契約で月9,900円、月間契約で月16,500円です(料金表に税表記なし)。
自動投稿した記事でGoogleの評価は下がりませんか?
Googleは、価値を加えずに生成AIで大量のページを作ることをスパムとしています。投稿は下書きにして、事実確認と自分の経験の加筆をしてから公開するのが安全です。
たたき台は自動で、仕上げは自分で。
まず無料の3記事で、手直しの量を確かめる。
- 無料プランは自動記事3件まで、カード登録不要
- WordPressへの投稿は「下書き」にしておく
- 手直しの時間が自分で書くより短いかを、3本で判断する
広告・PR/リンク先はAIブログくんの公式サイトです。リンク経由の申込みで運営者が報酬を受け取る場合があります。